山本直樹さん 2015.03.19

青山学院大学経済学部経済学科(2007年度卒業)
国家公務員(専門職)

 浪人生の夏に、『横山ロジカル・リーディング講義の実況中継』で初めて横山先生を知りました。
 実況中継シリーズを一通り解き終えた後、東進で「横山雅彦のロジカル・リーディング〈10,000ワード超マラソンゼミ〉を受講し、10,000ワード超マラソンゼミ修了後に、「ロジカル・リーディング〈応用実戦編〉」を受講しました。
 私は、英語よりも現代文の方が苦手でした。しかし、現代文も英語と同様に読むことで格段に点数を伸ばすことができました。
 横山先生の講義では、予習をする際、かなり厳しい時間制限を設けて回答するよう指示がありました。
 毎回毎回この時間制限はかなり辛いと思っていました。しかし、厳しい時間制限のおかげで実際の入学試験では落ち着いて問題を解くことができました。

 これから受講される皆さんには、横山先生の指示された時間内に問題を解くことを強くお勧めします。
 大学入学後も諸事情で英語を学ぶ必要があったため、SPSで〈10,000万ワード超マラソンゼミ〉と単科講座を受講させていただきました。

 対面の講義で、問題を配布され時間内に問題を解くという形式でした。

 時間経過後、「はい、じゃあ訳して」といわれ何十人もいる受講生の前で配布された問題の和訳を指名されました。

 また、記述問題や要約問題も時間経過後すぐに「では、解答を」と指名されました。

 かなりのプレッシャーがありましたが、時間内に読み切って解答をするということを何回も経験しましたので、要約問題、記述問題についてはかなり自信がつきました。

横山先生の授業の思い出

 東進の〈10,000ワード超マラソンゼミ〉の最終講で、先生が東京外語大学の大学院に入学されるまでのエピソードを語ってくださいました。
 私の場合、大学卒業後、なかなか就職できない状況にありました。
 大学入試より就職する方が私にとっては何十倍も大変でした。
 採用面接日当日と前日は精神的に追いつめられており、全く眠れませんでした。
 面接当日の夜明け前にふと、10,000ワード超マラソンゼミで「不安、心配をバネにして頑張ってください。苦しいけど頑張ろうと思っている限り必ず結果は出ます」というお言葉、東京外国語大学の大学院に入学されるまでのエピソードを思い出し、勇気づけられました。

 殆ど眠れていない状態で面接に望みましたが、何とか面接を乗り越え内定を頂くことができました。

 私はまだ、「何年もかかって就職できたのはこのためだった」と思える瞬間はありません。

 でも、今は、いつかそんな日が来るように頑張ろうと思い職務に励んでいます。