清川祐光さん 2015.05.25

大阪大学法学部(2015年度入学)

 僕は現役時代、神戸大の法学部を受験し、全く歯が立たずに散ってしまい、予備校に通うことになりました。現役時代の自分の努力不足によって招いてしまった浪人生活。中でも最も苦手としていた英語を克服することが、僕の一番の目標でした。

 そんな時に出会えたのが横山先生、そしてロジカル・リーディングです。英文の文法構造を体系的に、長文を論理的に解釈、理解することの大切さを厳しいながらも確かな説得力をもって伝えてくださり、これまでの自分が英語の本質を全く理解していなかったことを実感するとともに、授業を受ける度に新たな知識を得られて、目から鱗がぼろぼろとこぼれ落ちるようでした。

 英語は一夜漬けで成績が伸びるような教科ではありません。しかし、コツコツと努力を継続すれば必ず結果となって現れてきます。そんな自明ながら、実践するのが難しいことを成し遂げられたのは、ロジカル・リーディングに出会って自分の英語力が、一本の木のように根幹から成長しているのを感じたからでした。

 また、英語に限らず、現代に生きる一市民として知っておくべき問題やその背景知識を先生は授けてくださり、学力を高めるだけでなく、自分が何のために勉強しているのか、大学に入って何をするのか、深く考えることができました。

 具体的な結果として、センター試験の英語(筆記)では前年比+55点、大阪大の二次試験でも約7割の点数を取ることができました。「予備校に恩師などいらない。」と先生は仰っていましたが、今こうして大学生活を送ることができているのも、横山先生とロジカル・リーディングのおかげです。本当にありがとうございました。