はじめに

「地上最強」の不敗神話を実現する究極の教材

「ロジカル・リーディング」は、創始者である横山雅彦が、1991年に初めて予備校の教壇に立って以来、さまざまな試行錯誤を経て、1つの体系を見た独自の英文読解法です。その有効性は、数え切れないほど多くの受講生の、文字通り「地上最強」の不敗神話によって裏づけられてきました。

このDVD講義(全20回)では、そのすべてを余すところなく、本では伝え切れない微妙な「塩梅(あんばい)」まで含めて、みなさんに伝授します。

「ロジック」とは、英語ネイティブが無意識にしたがっている思考様式であり、「読み・書き・聞き・話す」の根本にある、たとえて言えば、空気のようなルールです。

ロジカル・リーディングが目指すのは、このロジックを使って、無意識のうちに英文が読めるようになることです。すなわち、英語ネイティブが考えているように考え、英語ネイティブが読んでいるように読む。それができるようになるなら、まさに「地上最強」、全国のどんな受験生も敵ではありません。

カリキュラムは「初伝」(第1講〜第5講)、「中伝」(第6講〜第10講)、「奥伝」(第11講〜第15講)、「免許皆伝」(第16講〜20講)から成ります。ロジカル・リーディングの基礎から始め、最終的には1,000ワード超長文を読みこなすことができるレベルにまで引き上げます。

扱う英文、設問形式も多様で、新聞記事やエッセイはもちろん、「幻の名著」といわれる『横山ロジカル・リーディング講義の実況中継』シリーズ(語学春秋社)や、最新刊の『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』シリーズ(KADOKAWA)ですら扱うことのできなかった1,000ワード超長文も、しっかりカバーします。とくに「免許皆伝」(第16講〜20講)で扱う問題は、どの本でも掲載を断念せざるを得なかったもので、まさしく「全伝」と呼ぶにふさわしい内容です。

本の独習では難しいことも、講義であれば、容易に達成できます。予習段階で解けないことは、まったく気にすることはありません。解説を聞き、その読解と解答のプロセスを理解することです。自分ではできなくても、解説を聞けば分かる。それでいいのです。あとは時間の問題です。現在の偏差値など、一切関係ありません。必ず、できるようになります。

この講座を通して、みなさんも「地上最強」の不敗神話にその名を刻んでください。



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